logo_kantoku_230731.png
logo_roadshow_230807.png
その街は、ボヘミアン達の桃源郷――

全編モノクロームに包まれた、どこか異世界漂うスタイリッシュでオリジナリティ溢れる映画が完成した。
『ダウンタウン・ユートピア』は、息苦しい日々に病む一人の女性が粋狂な人達に影響を受け、

いつしか自分らしく過ごせる居場所でほんの一歩、前進する物語。
仕事をする人々を奴隷と呼び、朝食には冷えたビールを飲み、タバコの煙を燻らしながら、日々の生活を楽しむ人たち。
家賃もお金がある時でOK、
喫茶店の飲み食いもお金がある時でOK。
お金がある時は最高の宴を開いてみんなで謳歌する。
果たしてここは、ユートピアなのか?


主人公のナオミを演じるのは、2021年第30回日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞し、

豊かな演技力が高く評価されている、吉本実憂。
彼女がシェアハウスで出会ったユートピアンな二人には、木村圭作と宮川浩明。
他、中島広稀、堀部圭亮、カトウシンスケ、村岡希美、駒木根隆介、坂巻有紗、
國本鍾建、松田ケイジなど、個性派俳優が出演。
本作の監督・脚本を手掛けたのは、大塚祐吉。ヒューマンドラマやブラックコメディ、
またアウトローなど幅広い視点で人間を撮り続けている。

その街は、ボヘミアン達の桃源郷――

全編モノクロームに包まれた、どこか異世界漂う

スタイリッシュでオリジナリティ溢れる映画が完成した。
『ダウンタウン・ユートピア』は、息苦しい日々に

病む一人の女性が粋狂な人達に影響を受け、

いつしか自分らしく過ごせる居場所で

ほんの一歩、前進する物語。
仕事をする人々を奴隷と呼び、

朝食には冷えたビールを飲み、

タバコの煙を燻らしながら、日々の日常を楽しむ人たち。

家賃もお金がある時でOK、
喫茶店の飲み食いもお金がある時でOK。
お金がある時は最高の宴を開いてみんなで謳歌する。
果たしてここは、ユートピアなのか?

 

主人公のナオミを演じるのは、2021年

第30回日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞し、

豊かな演技力が高く評価されている、吉本実憂。

彼女がシェアハウスで出会ったユートピアンな二人には、木村圭作と宮川浩明。他、中島広稀、堀部圭亮、カトウシンスケ、村岡希美、駒木根隆介、坂巻有紗、國本鍾建、松田ケイジなど、個性派俳優が出演。
本作の監督・脚本を手掛けたのは、大塚祐吉。

ヒューマンドラマやブラックコメディ、またアウトローなど幅広い視点で人間を撮り続けている。

STORY

自傷癖のある岸ナオミ(24)は、支配欲が異常に強い母親の元で育ち、深く病んでいた。 ナオミは、母親との関係が耐えきれなくなり実家から逃亡する。 母親の目が届かない下町へと向かったナオミは、昔ながらの喫茶店に入り、そこで無銭飲食をして捕 まってしまう。 しかし喫茶店の店長からは、何のお咎めも無く、住む場所まで紹介される事になる。 無銭飲食をしたその日から、下町のシェアハウスで生活を始めたナオミは、それまでの人生で出会っ た事の無いタイプのユニークな人々と触れ合う事によって本来の自分を徐々に取り戻してゆく。

CAST

STAFF

大塚祐吉(YUKI OTSUKA)

監督・脚本
「ブラックレイン(89)」等数々の海外作品、合作作品の制作に携わり映画「Peach(98)」がロサンゼルス、モスクワ、ソチ等の国際映画祭で絶賛され、ハワイ国際映画祭では招待上映されるなどの評価を受ける。 「首領の一族(06)」では、タッグを組んだ松方弘樹を主演に社会の裏側に生きる任侠たちの輝きを描いた。2009年にギャル・カルチャーを題材にした作品「Girl’s Life(09)」が公開。

「スープ〜生まれ変わりの物語(12)

(出演:生瀬勝久、小西真奈美、刈谷友衣子、野村周平、広瀬アリス、橋本愛)

日仏合作映画「FLARE フレア(14)

(出演:福田麻由子、広瀬アリス、加藤雅也、谷村美月、宮川浩明、山口沙也加)

アクション・ブラックコメディ「RED COW(15)

(出演:松田優、中山絵梨奈、木村圭作、宮川浩明)

「罪の余白(15)

(出演:内野聖陽、吉本実憂、谷村美月、葵わかな、加藤雅也、利重剛)

海外向けドラマ『LEQUIO・レキオ(16)

映画「レディin ホワイト(18)

(出演:吉本実憂、波岡一喜、笛木優子、矢本悠馬、吹越満)

など、様々 なジャンルの映画を生み出している。

映画「ダウンタウン・ユートピア(23)」は、吉本実憂との4作目のコラボレーションになる。

木村 義幸

プロデューサー

1997年よりエンタテインメント業界に携わる。老舗大手芸能プロダクションにてマネージ
ャーとして活動。アーティスト育成とアーティストマネージメントを通して、映画・ドラマ・演劇・音楽製作・コンサート製作・イベント企画製作などを経験する。
新型コロナの蔓延に伴い発出された第一回目の緊急事態宣言が解除になった2020年5月末、23年勤務した会社を退社。同年、それまで経験したあらゆるエンタテインメント事業を自ら実現するために「ウッディ株式会社」を設立。
2022年、大塚監督と長編映画の企画開発のため「ZOO PRODUCTION」を共同設立し、海外マーケットを視野に入れて、第一弾となる今回の企画製作に至る。